謹賀新年 from LONDON
初の海外年越しをロンドンで経験しました。

ビッグベンをバックにロンドンアイから打ち上げられる花火をウォータールーブリッジから。
まだ現地は興奮冷めやらぬ夜中の1時20分。日本と盛り上がり方が全然違い、貴重な経験をしました。
今年もよろしくお願いします。
初の海外年越しをロンドンで経験しました。

ビッグベンをバックにロンドンアイから打ち上げられる花火をウォータールーブリッジから。
まだ現地は興奮冷めやらぬ夜中の1時20分。日本と盛り上がり方が全然違い、貴重な経験をしました。
今年もよろしくお願いします。
昨日で仕事納め。
ということで、こんな電車に乗り込んでしまいました。

スカイアクセスができてから、NEXは遅い、高いと、乗換えが1回少ないことくらいしかいいことがないので、最近はもっぱらスカイライナーですが、チケットレスで400円割引だったので、久しぶりにNEXを利用。東海道ユーザーとしては、戸塚の対面乗換で済むのは確かに便利かな。

出国ピークという割に、車内はガラガラ。成田出国の混雑も、それほどでもなかったかも。
で、今回の行き先は・・・

アップグレードポイントでいい思いをしたかったので、またまた遠くへ。航空券も、年末のピークでも、今年はべらぼうに高いっていう印象がなかったです。ちなみに来年度はJGC平会員に陥落と相成りました。残り3ヶ月、EMERALDを謳歌します。
搭乗券にヘンなシール貼られてしまいました。多頻度会員にも容赦なく警告するJAL、さすが定時出発に命を燃やしてますね・・・(「お呼び出し」を経験したことなんてないです)
今年の年末年始休暇は世間並みの6連休ですが、相変わらず弾丸の旅になりそうです。
XZ-1のレンズキャップと合わせて、バッテリーと充電器の買い増しを考えました。
そんなにスタミナが悪いわけではありませんが、一日持ち歩いてパシャパシャやるには少し不安。バッテリーの目盛りが減ってきて、そっちに気を取られてシャッターを抑えてモヤモヤするのは精神衛生上よろしくない。
あと、XZ-1の付属品だとUSBケーブル経由本体直差しでの充電となります。コンセントが壁にしかないホテルなどではカメラを床に置かなければいけなかったりするのは気分がよくないので、バッテリー単体で充電できる充電器を。
しかし、これらが意外と高い。レンズキャップもそうですが、オプション品は値が張ります。

どうしたものかと思ったところ、LI-50Bと同じスペックのバッテリーがPENTAXのカメラで使われていて、しかもカメラ本体を買って、その箱からバッテリーと充電器を取り出した方が安く手に入るというではありませんか。

バッテリーと充電器目当てで、8千円そこそこでPEXTAXのRZ-10という箱が届きました。

バッテリーのおまけにカメラがついてきました状態www

でもこのカメラ、例えおまけでも(おまけじゃないし)、価格comの評判も決して悪くなく、1.4Mで10倍ズームもできるきちんとしたスペック。XZ-1のサブで持って行っても使えそうです。ポップな外観と、手になじむ大きさ、感触で、お試しにはもったいない位。これが電池のおまけでもらえてしまうとは(だからおまけじゃない)。
※社外品の使用は自己責任です。
※リコーのCX3,4,5も共通らしい。最初はCX4の激安品を探すも、すぐに見つからず次善の策となりました。
会社としてはいろいろゴタゴタがあったOLYMPUS。しかし経営が悪くても、モノ自体が悪い評価を受けているわけではない。同じ技術屋のはしくれとして、自分達のあずかり知らぬところに振り回される技術陣には同情致します。
そんなこんなで、XZ-1はお気に入りのカメラのままですが、高級コンデジの流れを汲んでレンズキャップが手動式なのが少し面倒に感じています。電源を入れると迫り出すレンズの力でキャップは勝手にポコッと落ちてくれるので、実際はそれほど困ることもないのですが、時に億劫に感じることあり。
この高級コンデジが抱える手動式レンズキャップに対するソリューションをいち早く打ち出していたのは、リコーでした。ソリューションなどと格好付けた横文字を並べるにはあまりにも他愛のないおもちゃのような仕組みでしたが、これがなかなか便利なので侮れない。
XZ-1向けにはこういうアタッチメントがなく、リコーのキャップを改造するか、それをベースにしたサードパーティーのものしかありませんでしたが、会社のゴタゴタのなか、やっとオプションが発売されました。

仕組みはリコーのキャップと同じで、レンズが迫り出す力で自動的に羽根が開閉するというもの。100円ショップにあってもおかしくないようなものですが、こいつがなんと4千円もします。「好きな人なら買うでしょ?」と完全に足下みてますな・・・

装着はレンズリングの溝にねじ込むだけ。純正品だけあって、従来のレンズキャップとほぼ同じくらいの薄さに収まっているので、違和感がありません。

電源を入れたときも、開閉する羽根の高さはレンズの高さとピッタリ。

これで普通のコンデジ感覚に少し近づいたと思えば、まぁいいかといったところです。
最後の冬を行く「日本海」 の姿を納めに凍てつく青森まで。
前日の夕方に青森入り。折しも寒波の到来が報じられ、大粒の雪が降りしきるる中を投宿し、翌朝はどうなることかと思いながら床につくも、明けてみると雪はなんとか止んでいる様子。
慣れない雪道を慎重に車を走らせ、大釈迦~鶴ヶ坂間の撮影ポイントへ。有名ポイントの週末とあって、こんな天気でも同好の士が集まっているなか、2台のカメラをセッティングする手もかじかむ。手を温めつつ、ちょこっとずついじっていく。

上り列車が雪煙を上げながら通り過ぎていった。

雪国の天候は変わりやすい。時折雪が舞って視界がどうなるか、またダイヤ通り来るのか気を揉んだが、そんな心配をよそにトワイライト色EF81に牽かれた日本海が定刻どおり駆けていった。

このあと、場所を少しあけぼのを狙う。こちらも吹雪の合間を縫って来てくれた。まさに天は運任せ。

せっかくなので津軽鉄道にも足をのばしてみる。遮るものがない平地でカメラを構えていると、晴れていたと思っていたら、数分後には地吹雪が襲っている。横殴りの雪にカメラとともに耐え、視界が急激に奪われて恐怖を感じる中で待ったストーブ列車。乗っている方温いんだろうな・・・

NHKホールで行われた矢野顕子と上原ひろみのライブに行ってきた。

ステージにはセットもなく、ただ2台のピアノが置かれているだけ。しかしひとたび音が奏でられ始めると、そのシンプルなステージからは想像もつかないほど、とてつもなくパワフルな音が繰り出されてきた。
ピアノに取り憑かれたような上原ひろみと、矢野顕子のどーでもいい独自の世界観をもつ歌詞と歌声がまた独特の空気を生み出す。
二人が揃って初めてなし得る、まさに"Get Together"。満場の観客も一体となり、久しぶりに「生で聞けて本当によかった!」と、ホカホカになった貴重なライブでした。
世に出始めたウルトラブック。
RX2Lを手にしてから1年経たずしてまた新しいパソコンを買うというのは新しもの好きにも程があると思いますが、薄いの軽いの大好き人間としては放っておけません。TOSHIBA dynabook R631を店頭で見て、その質感に飛びついちゃいました。
他のウルトラブックと見比べてみても、中身のスペックは一長一短あるにしても、見た目にTOSHIBAが一番落ち着いていて、ビジネス主体で使うことを考えるとバランスがとれていると思いほぼ即決でした。値段は多少割高に感じましたが、Office搭載も自分のニーズにはマッチしたところです。
単体のレビューはもっと客観的で詳しいレビューが他にあるのでそちらに譲るとして、RX2との比較を中心に紹介してみます。
パッケージはなんの期待も抱かせないそっけない段ボール。Apple製品を手にした際の「開封の儀」のときの高揚感とはほど遠いです。

まず箱を出てくるのはACアダプタ。これが意外と大きくていきなり動揺。右側のRX2のスリムなアダプタと比較して一回り違います。RX2は定格15Vに対し、R631は19V。ピンの大きさも違うので物理的にも共用できません。これは事前に見えないところでした。

大きさは仕様のとおり、R631が一回り大きくなっています。

厚さは、最薄部同士ではほぼ互角。

しかし、RX2は奥の方にいくにつれて厚みが増すのに対し、R631はほぼ完全にフラット。その差は結構大きく感じます。ここはさすがウルトラブックというだけはあります。

ちなみに重さはスペック上はほぼ互角。両者1.1kgでもともと十分軽いのですが、ただ、R631の方が薄いのでさらに軽いような錯覚を覚えます。
開いたところでは、ずいぶん印象が異なります。RX2ではシルバーのキートップに画面周りがブラックというアンバランスさでしたが、R631では全体的に質感のあるつや消しのグレーですっきり統一がとれています。
キーボードはR730から採用されているアイソレーションキーボード。ただこのキーボード、ENTERキーがその大きさ故か打つたびに引っかかりを感じ、微妙にストレスがたまってきます。仕様なのか個体差なのか確認が必要だと思ってます。
また、dynabookには他のウルトラブックにはない指紋センサーがついているのが◎。ただ、RX2と比べてセンサーが小さいので認識しづらいようです。

画面の大きさは、カタログ上ではRX2は12.1型ワイド、R631は13.3型ワイドとなっていますが、実寸では縦方向はほぼ同じ。横に3cm伸びています。

画面を閉じた状態のインジケーターは、RX2では画面と本体の隙間から点灯状態を確認するズボラな仕組みでしたが、R631ではサイドにもLEDの窓が設けられました。

暗いところではキーボードバックライトも点灯し、ちょっと幻想的(w

また、売りのひとつである起動の早さについては、通常起動でも電源を入れてからログオン画面が表示されるまで15秒、使えるまでに30秒と不満のないレベル。SSDに換装してあるRX2よりも早くなっています。逆に「高速スタート」の効果がまだイマイチわかりません。
ただ、スピーカーはTOSHIBAさんは力を入れていることになっていますが、所詮ノートPCのスピーカー。これは期待する方が間違ってます。
やはり薄くしている分、多少犠牲にしている部分がある感は否めませんが、特にキーボードには不満が残りますが、持ち歩きやすいマシンには変わりなく、総じて所有欲は満たしてくれそうです。
蛇足ですが、WiMAX搭載機なので回線の方も同時加入しました。本体の値段を割引してもらうとともに、デスクトップの方でも使えるようにNECのWiMAXルータを1円でもらってきました。自宅での速度は3~5Mbpsと期待したほどではありませんでしたが、それでも現在のADSL回線が600~700kbpsしか出ないことを踏まえれば、ようやくYouTube位なら快適に見られそうです。ADSLは解約を視野に入れながら、しばらく様子をみます。
(追記)
Enterキーの違和感はやはり我慢できずにお店に申し出たところ、初期不良交換となりました。指紋認証の認識率も向上し、快適に。二つ返事ですぐに処理してくれたヨドバシの対応にも満足。
非電化区間をゆくSLと旧客の図をなんとなく撮りたくなり、ウィークエンドパス片手に宮城へ。お目当てはSL宮城石巻復興号。
石巻線を訪れたのは、2001年のお召し以来。もう10年も経ってしまった・・・

下りはお手軽に国道脇から。別の場所で引き気味にストレートをゆく編成写真と迷ったが、車両メインで狙うことにした。平坦な路線なので、あまり煙も期待できないし。

ヘッドマークは黒字に金色のシンプルなデザイン。
上りは佳景山の俯瞰ポイントから。

SLのバック運転は何度見てもやはり好きになれない。正面から撮っても黒い壁になってしまうので「カッコイイ」写真も難しいけど、のどかな田園地帯をゆく感じがなんとなく写せたかな?
思い出したかのように自転車ネタです。
このブログの三大検索キーワードはEF63、ロカ岬、そしてブロンプトンなのですが(最近はグランクラスも上昇中)、せっかくたどり着いて頂いてもまったく最新情報がなくお帰り頂いている状態で・・・

散髪しに鎌倉まで行ってきました。だいたい、いろんなついでがてら寄り道するので、電車で行くことが大半ですが、今日は散髪に行ってくるだけの予定、気候もちょうど良いのでブロンプトンを引っ張り出しました。
旧横浜興信銀行由比ガ浜出張所。いつもクルマでは通るたびにレトロな建物が気になっていたのですが、きちんと見るのは実は初めて。

由比ヶ浜の海浜公園には江ノ電で最後まで走っていたタンコロ107号車が保存されています。この場所に移されてから20年以上は経つと思いますが、潮風の吹きっさらしのなかで、正直よく耐えていると思います。

この辺まで自転車でくるときには、長谷から稲村ヶ崎にかけては車の少ない裏道を通ることが多いです。すると、だいたいこの御霊神社に立ち寄ってしまう・・・そういえば今日は七五三でした。

鎌倉には丸ポストもまだまだ残っています。しかし、このポスト、背がやたら低くて軒先のオブジェのよう。でも現役。

極楽寺駅は江ノ電のなかでも昔ながらの雰囲気を最後まで残す駅舎です。駅前のベンチでひとやすみしたくなります。なんだかカバンが膨らんでいますが、紀ノ国屋で買い物を頼まれて食料品が詰まってます(w。でも荷物が重くてもハンドルが取られない構造なので楽チン。

今日は湘南マラソンがあったようです。そのおかげか海岸沿いの国道134号も通行量が少なくて、走りやすくて助かりました。

■りくべつ鉄道体験運転 Lコース第5回
北見界隈まで来たからには、次に向かうはもちろん陸別。この日がLコース体験ができる年内最後の週末だったので、順番としては石北臨貨の方が「ついで」だったかもしれません。
陸別へは留辺蘂から国道242号をひたすら走ります。
途中置戸からは旧銀河線に沿って進みますが、レールの跡も年月の経過が経つにつれて次第に自然へ還りつつあるようでした。

営業時から木造の駅舎が趣を醸し出していた川上駅。

ここも裏手に回れば鉄道が走っていたことはもう過去に過ぎ去ったことを如実に示す光景が広がっていました。

毎年来るたびにだんだんに朽ちていく姿を見るのはやはりもの悲しくなります。川上橋にて。

分線駅も木造ホームが風雪に耐えて残されていますが、踏み抜きそうで怖くて上ることはできません。

置戸から陸別まで、国道を走っていてもすれ違う車は指を数えるほど。たまたま廃止代替の路線バスともすれ違ったものの、なかにお客さんの姿は見えませんでした。本当に寂しいところです。いまさらながら銀河線、よく頑張ったと思います。
そんな感傷に浸りながら陸別に近づくと、廃線跡が一変していました。

きれいに手入れされて、さびているはずのレールにもうっすらと銀色の光沢が。昨年からイベント時に構内を越えて「復活運転」しているとは聞いていましたが、本格的な心意気を感じました。
陸別駅到着。今日もメーテルと鉄郎が迎えてくれました。

構内ではモーターカーとCR70が分線の方向からやってきました。今日もなにやら作業を行っていたようです。軌道状態の様子見でしょうか。

ところで、通常のLコースだと80分間、構内を行き来することになりますが、今回はいつもと違う楽しみがあります。あまり大々的に宣伝されていませんが、5回目から重連運転ができるようになります。
指導の運転士さんから、簡単なレクチャーを受けていきなり本番。
旗の誘導で、そろりそろりと近づいて、ガシャンとやって急ブレーキ。私はEF63の体験の方で多少経験はあるからまだなんとなくの感覚はありますが、それでもあまりに唐突に「はい、連結してみて」って言う感じででちょっと面食らいました。ちなみに旗は指導の運転士さんが外で振っているので、運転台にいるのは私だけです。かなり繊細な操作が要求される場面で、まーずいぶん信頼してくれてますね(w

体験ということで、連結と解結を2回ほど繰り返し、ジャンパ線や空気ホースをつないで運転準備。

きちんと幌もつないで、貫通路を開けて、準備完了。

2両編成の列車で、一気に本格的な感じです。これを独り占めできるって、かなりの贅沢。誰も乗っていないのがちょっともったいない。

あとは通常のLコースと同様に構内を往復。運転している感覚は1両とそれほど変わらず。やはり気動車は軽快だ。
時間がきたら、連結したときと逆のことをして、元通りに後片付け。

連結を開放して、オマケで構内の入れ替えまでさせてもらって、終了。
どうやら、次(来年)からは、Lコース5回以上の体験者を対象に、いよいよ構外に出て運転ができるようになる予定とか。また来年もこなくては。

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