八丈島・大島の空散歩
ちょっとそこまでシリーズ。日帰りで八丈島・大島をめぐってきた。
八丈島や大島というと、竹芝桟橋や熱海から東海汽船のイメージの方が強いかもしれないが、羽田からもANAのジェット機がちゃんと飛んでいる。
ただ、東京−八丈島−大島−東京と順序よく飛ぼうとしても、ダイヤの関係上滞在時間のバランスが悪いので、ルートきっぷ2組の合わせ技を行使。<ルートきっぷ1組目>東京−八丈島−大島/<ルートきっぷ2組目>大島−八丈島−東京というルーティングとした。これで八丈島滞在時間は3時間、大島滞在時間は2時間である。なお、それぞれのルートきっぷの最終券片として東京−大島の往復が手元に残ることになるが、これはオープンにしておいて、また気が向いたときのお楽しみに・・・

八丈島ではレンタカーが3時間3千円とお手軽料金で借りることができる。車種は軽自動車だが、のんびりドライブなのでこれで十分。



1周60kmなので急いで回ろうと思えば回れなくもない距離だが、島の南側を半周したところでいい時間となってしまった。ちなみに八丈島のガソリンはセルフで171円!(でもちゃんとセルフスタンドがあるのが意外。)
続いて、バス気分で飛行機に30分揺られて大島へ。

大島ではタクシーで元町港近くの御神火温泉へ。八丈島も大島も、公共交通機関での移動が難点。特に大島のバスは東海汽船のダイヤに合わせて運行されているようなところもあって、空港利用はまったく考慮されていない。
なお御神火温泉の入浴料は1,000円だが、元町港の観光案内所で前売券を500円で買うことができると、タクシーのおばちゃんが寄ってくれた。


しかし帰りは元町港からちょうど時間の合うバスがあったので、これで空港へ。ただしバスは空港ターミナル前までは乗り入れず、最寄りのバス停から10分程度歩く必要がある。これも、大人の事情か?
再び八丈島を経由して東京へ舞い戻り、空の散歩を終えた。
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