音楽

長電 と Perfume

ちょっくらヤボ用で長野へ。

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交通手段は3列シートの高速バスと迷いましたが、3連休にもかかわらずトクだ値の設定があったので、新幹線をチョイス。3割引で乗れるなら、関越渋滞で時間の読めない高速バスに勝ち目はないですね。運行状況を見ていたら、やはりこの日は1時間以上の遅れを出しているバスもありました。

トクだ値30が取れた列車で長野へ着くと、用事の時間まで多少余裕があるので、ついでということで長電の沿線へ。

目的は元営団の3000系。これも置き換えの方針が出ているので、この機会にぜひ撮っておこうと。実物にお目に掛かるのは日比谷線で活躍していた時以来。おおお、懐かしい。

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長電では東急8500も活躍中。まだ現役で田園都市線で爆走している姿と重ねると、やっぱりなんか違和感があります。

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場所を移して、再び3000が来ました。

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収穫時期を迎えた稲穂が、黄金色の海のようです。

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そして特急には元小田急のHi-SE車も元気に活躍中。4両編成に短くなっても現役時代と同じ姿で頑張っています。

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また、スノーモンキーとして、元成田エクスプレスの車両も。まさか空港特急のエースから、地方私鉄の温泉特急になるとは。現物を見ても頭がなかなかついていきません。

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と、短い間ながらにいろいろと撮影することができました。

このあと、ヤボ用を済ませにビッグハットへ移動。

はい、Perfumeツアー遠征でございます。首都圏での週末公演が当初は設定されていなかったし、それでも申し込んだ横浜は1次抽選は落ちたし。追加公演が発表されたいまでも、年末の家のことで慌ただしいときに、それこそライブ行ってる余裕があるかっていうのもありますし(ぶつぶつ言い訳)

こんなワガママを許してくれる深い理解と寛大な心を持つツレに感謝ですよ。ホントに。もちろんできる限りのフォローはさせて頂くつもりですが。

で、今回のツアーは、当日入場時に座席が分かるシステム。運命の抽選結果は。。。ドン!

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アリーナ1桁列!!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

今回のツアー、中身がすごい締まっていて、自分のなかでは1,2を争うお気に入りの構成でした。今回お留守番のツレにもぜひ体感してもらいたいところです。なんとか叶えられたらいいなぁ。

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LIVE 3:5:6:9

Perfumeを聴くようになってから9年目にしてようやくFCに入っての武道館ライブ。さすがFC。一般発売で取れる席とは大違いで。

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いきなりあーちゃん危機一髪!
いま明かされるライブタイトルの謎!
後にも先にも一夜限り、運命のセットリスト!
8年振りの名曲にまさかの奇跡が!
きゃぴきゃぴのあの曲の裏にあった涙の訳は!

と怒涛の3時間でした。

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今年最後の(?)衝動買い ~SONY NW-ZX1~

ちまたでちょっと話題になりつつあるハイレゾ音源。それに対応したウォークマンのフラッグシップ機NW-ZX1が今月発売された。

価格.comなどの評判も概ね高く、どんな音が聞けるのか興味津々。所用ついでにヨドバシに寄り道、ちょっといじってみたところ、ふむふむ、ほうほう・・・確かに音がいいのはわかるけど、手持ちのAシリーズと比べると、どんなもんなんだろう、というのが店頭での素直な感想。

ただ、現在、どこも予約入荷待ちの状態で、ヨドバシでも「予約受付中」のポップのみ。そっかー、それじゃ仕方ないよねー(内心、散財せずに済みそうでホッ、、、)と思いつつ、雑談半分で「予約ってどれくらい待つんですかね~」と店員サンに聞いてみたら。。。

ちょっとお待ちくださいって引っ込んだと思ったら、おもむろに「ちょうどキャンセル分が出て、いまなら1台だけご用意できます」と。「いまなら」「1台だけ」と、悪魔のフレーズ。ホントかよ。

一応、迷っているふりはしてみましたが、一緒にいた奥様が呆れ半分でお手洗いに行ったスキに、ちゃっかり会計を済ませて紙袋を持っていたのでありました。

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手持ちのヘッドホンはMDR-1RBT。Bluetooth接続に対応していますが、普段は有線接続で聞いています。

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早速久石譲をサンプルにA867と比較してみると、、、おぉ確かにスピーカーの前の薄いスクリーンが1枚はがれたような違いを感じます。弦が響く音、弦をひっかくアタックが伝わってきます。素晴らしい。

奥さんにも聞き比べてもらったところ、「はっきりと違う、解像感が全然違う」と断言。

次にハイレゾ音源を試聴。残念ながら現在持っているのは、ヒラリー・ハーンのバッハ・ヴァイオリン協奏曲1番の1枚だけですが、目の前で演奏者に包まれるような感覚です。

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ただ、Perfumeとか、そっち系の音楽だとそこまで違いはわからないかも。

最近は基本的にATRAC Advanced Losslessで取り込んでいますが、昔の音源はAACとかMP3とかいろいろなフォーマットに散らばっているので、これを機会にFLACで全部取り込み直して行こうかな、、、

#音にはなんにも詳しくないドシロウトの感想です。

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JPNツアーに参加してみた

久々のPerfumeツアー。

前々回の代々木と前回の東京ドームは見送ったものの、今回はニューアルバムを引っ提げてのツアーなので、ZEPP TOKYOそして武道館以来、久々のライブにさいたまスーパーアリーナで参戦してみました。

FCには入っておらず、一般発売で手に入れたので、席は当然スタンド席。しかも500レベル。でもそのなかの1列目。

5階席ってえらい遠いんだろうなーと思っていたら、サイドステージとセンターステージ、さらにT字型の張り出しもあったこともあり、意外と遠さを感じず、むしろ会場全体を見渡せるという意味では見やすい席でした。

Perfumeライブといえば、やはりMCも楽しみのひとつ。彼女らのMCはなんかほっこりします。のほほんと自由にしゃべっているのもあるし、そりゃぁ周りのおとな達に支えられた幸運もありながらも、周りが作り上げようとする前から積み重ねてきたものがあるので、そういう意味では実感がこもっているというか、「信じる」とか「頑張る」という言葉に空虚な感じがしないからかもしれません。

また相変わらず客席いじりは絶好調。あそこまでいじってもらえたら、アリーナの気合いが入るのもわかります。

しかし、アリーナはともかく、スタンドにも目を配って、さらには我が500レベルの隅っこまで客席いじりをしたのは脱帽。よく決まり文句のように「みんな見えてるよ~」っていうけど、少なくともあの人たちはホントに見えてる、見てるんだ~と感心しました。しかもそのお客さんとあの広い会場でちゃんと声でコミュニケーションがとれたのがすごいw

肝心のステージは、一番ゾクゾクしたところは、中田ヤスタカ節全開の幕間のインストからGLITTERへの流れ。そして、GLITTERでのレーザーの演出は見応えがありました。あそこだけは上から見てこそ。

今日は2つも新しい振り付け覚えてしまったwww

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まほうのぴあの~矢野顕子×上原ひろみ~

NHKホールで行われた矢野顕子と上原ひろみのライブに行ってきた。

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ステージにはセットもなく、ただ2台のピアノが置かれているだけ。しかしひとたび音が奏でられ始めると、そのシンプルなステージからは想像もつかないほど、とてつもなくパワフルな音が繰り出されてきた。

ピアノに取り憑かれたような上原ひろみと、矢野顕子のどーでもいい独自の世界観をもつ歌詞と歌声がまた独特の空気を生み出す。

二人が揃って初めてなし得る、まさに"Get Together"。満場の観客も一体となり、久しぶりに「生で聞けて本当によかった!」と、ホカホカになった貴重なライブでした。

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JALで飛ぶ気分の曲

JALに乗った際に離陸前や着陸後に機内に流される曲が、しばらく前からエンヤではなくなっている。さらに、企業イメージビデオに使われていたり、電話予約センターの保留音にも使われ始めたピアノの曲が気になっていた。

なんとなく頭に残る旋律なので、曲名を聞いてみたいと思いつつそのままになっていたのだが、JALのホームページでJMBログイン前に表示されているお知らせに、iTunesでダウンロードできるようになったと書かれているのを見つけ、さっそく\150で購入。

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おお、まさしくコレだ。(iTunesで開きます)

エマデモのキャプチャ音声とともに、さっそく私のiPodのパワープレイリストの仲間入り。

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yanokami×くるり WOWOW公開収録

WOWOWの音楽番組「Music Bar 音の系譜」の公開収録に行ってきた。

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この日の出演は矢野顕子さんとくるり、そしてレイ・ハラカミと豪華ラインナップ。公開収録への応募フォームのコメント欄に、番組へのお世辞(^^;)に加えて、「矢野顕子さんとくるりの岸田さんって、電車好きつながりですか?」などとトンチンカンなことを書いてしまったにも関わらず、招待状を頂戴していたのだ。

最初の1時間は矢野さんとレイ・ハラカミのユニット「yanokami」によるセッション。矢野さんのピアノがアクセントになるなか、水が流れるようなレイ・ハラカミのサウンドのなかに溶け込む矢野さんの歌声にしばしまどろむ。

矢野さんの「ナイト・トレイン・ホーム」という曲は、上野発583系寝台特急の模様を描いた、やたら鉄分が濃い曲だったなぁ。

その後、岸田さんをはじめとするくるりがセッションに加わり、収録時間は1時間強と案内されていたものの、終わってみれば1時間30分に及んでいた。1時間番組だから、どこかがカットされてしまうのがもったいない。ヤノカミの軽妙なトークと、岸田さんとの微妙な掛け合いも面白く、WOWOW視聴料の半年分くらいは元を取った気分で満足。

この日の模様は11月放送だそうです。

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没頭する世界~ノイズキャンセリングヘッドホン~

SONYの新しいノイズキャンセリングヘッドホン・MDR-NC22を購入した。

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~色は「白」と「黒」でかなり迷った~

このひとつ前のモデルであるMDR-NC11Aも所有していたのだが、イヤホン部もコントロール部も大きく、普段の通勤で使うには手軽とは言えなかった。またその大きさと重さ故か、耳から落ちやすいのも不満な点だったが、今回のモデルでコンパクトになり、それだけでも使い心地は格段に良くなったと思う。

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~左・NC11A、右・NC22~


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~上・NC11A、下・NC22~

ノイズキャンセリングの効果は前のモデルから満足しており、電車でも自分の世界に没頭できてしまう。特にクラシック系など、強弱のはっきりしている音楽を楽しみたいときに、その威力はスゴイ。音質についても、家で常用しているMDR-EX90SLと比較すれば高音の伸びが少し弱いと感じるところもあるが、 「騒音のなかで聴く」という目的に立てばそれなりに満足できるものだと思う。

しかし併せて車内放送などもかなり聞こえにくくなるので、目をつぶっていると乗り過ごしが怖い。電車で寝ていても、普段は無意識のうちに聞こえてくる周りの音を頼りに自分の駅が近づくと目が覚めているのだと思うが、これで音楽を聴きながら寝ていたら間違いなく寝過ごすと思う。

また、飛行機のオーディオプラグの変換アダプタが付いているのも◎。国内線ではANA・旧JAS機は標準のミニプラグなのでそのままでも大丈夫だが、JAL機に搭乗するときはアダプタ必携である。

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新しい沖縄民謡~coi-naのすすめ~

先日、関空から東京羽田までJAL1316便に搭乗した。

この便はJTA(日本トランスオーシャン航空)の機材で運航されるため、機内オーディオもJAL機のプログラムとは異なり、JTAオリジナルのプログラムになっている。そのなかのひとつにコーラルウェイという、沖縄に関連した音楽のチャンネルがあるのがさすが那覇を拠点とする航空会社らしい。

せっかくなので、そのチャンネルを試聴していたところ、coi-naというグループの音楽が紹介されていた。琉球民謡をベースにしたアレンジになっており、独特の旋律とポップな感じが絶妙にマッチして、これが実に心地よいのである。

すぐにCDが欲しくなったのだが、「おきちゃんレコード」という沖縄のレコード会社制作なので入手は難しいかと思いつつ、それでもamazonで検索すると運良く取扱いがあったので、すぐに注文してしまった。

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~機内プログラムとミニアルバム「天燈」~

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